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CHAPTER02 週刊少年絶望マガジン (非)日常編 「ダンガンロンパ」

ダンガンロンパ

学級裁判のあと、地上に戻ろうとする苗木たちに向かってモノクマは言った。

「ジャマな死体はキレイに掃除しといたから」と。

舞園さんの痕跡は、キレイさっぱり消えてしまっていた……

6日目朝

朝のアナウンスと共に体育館に呼び出された面々。

体育館に集められてモノクマラジオ体操をしたりしなかったり

ラジオ体操をやらせるためだけに呼んだのかと聞くと、そんな暇じゃないという。

適度にやる気を与えないとオマエラみたいなシラケ世代はすぐブーたれるからと、どうやらご褒美的な感じで学級裁判を乗り越えるたびに、少し世界が広がるらしい。

モノクマ「てな訳で…探索はどうぞご自由に。学級裁判後の世界を思う存分堪能してくださーいッ!」

つまりは、行けるところが増えたと考えるのが普通だろう。
当然、出口は期待できないが。

探索へ

階段を閉ざしていたシャッターがなくなってる…

2階へ続く階段が開放されている。

新しい世界とはどうやら2階のことのようだ。

水練場。

学校エリアの2階にはプールがあった。

2階にプールって…

水練場の扉を開けるとそこには男子と女子の更衣室に続くホールがある。

朝比奈「しかも、更衣室にはトレーニング機器が勢揃いッ!さくらちゃんが知ったらスゲー喜ぶよ、絶対!!」

更衣室に入るには扉横にあるカードリーダーに電子生徒手帳をかざす必要があるという。

モノクマ「男子の電子生徒手帳で入れるのは男子更衣室のみ… 女子の電子生徒手帳で入れるのは女子更衣室のみ…」

もし、誰かが開けた隙に異性の更衣室に入ろうとする不埒な輩とかいたら、天井からぶら下がっているガトリングガンで蜂の巣にされるっぽい。

朝比奈「あんなので撃たれたら、怪我しちゃうじゃん!!」

いやたぶん怪我じゃ済まないと思うんだけど。

電子生徒手帳の他人への貸与を禁止します。

ちなみに人から電子生徒手帳を借りて入るのも禁止ということで、新しく校則に加わった。

他には図書室を発見。

図書室。

図書室にはなにやらほこりを被った手紙が置いてあった。

差出人は希望ヶ峰学園事務局。

それは希望ヶ峰学園が長い歴史に一旦幕を下ろす事となりました、という廃校のお知らせだった。

苦渋の決断ではありましたが、深刻な問題の発生により、これを余儀なくされました。

深刻な問題っていったい…。

他にめぼしいものとしては壊れたノートパソコンを発見。

でも壊れてるんだよねぇ。

これが使えれば、ネットに繋いで、色々と情報を集められると思ったんだけど…

誰かこれを直せる人とかいたりしないのかな。

7日目朝

いつものように朝食会に出向くと石丸と十神の姿がなかった。

セレス「石丸君でしたら、遅刻魔の十神君を呼びに、部屋まで迎えに行きましたね。」

しばらくすると石丸が戻ってきて「何度呼びかけても十神が部屋から出てこない」と報告が。

苗木が居留守じゃないのかと問うと。

石丸「だったら…いいのだが… ひょっとして、彼の身に何かあったのではないかと…」

殺人とか起こるような物騒な空気だし、みんなで探してみようということに。

しかし…

図書室で読書にふける十神白夜。

十神は驚くことに、当たり前のように図書室で本を読んでいた。

推理小説のトリックを参考に自分はオリジナルで勝負すると言い出す十神。

そしてお前らも気合い入れてこのゲームを楽しめと。

不二咲「これは…ゲームなんかじゃないんだよ… 人の命が…かかってるんだよ?」

十神の言葉を受け入れがたい不二咲が反論すると、「お前ごときが偉そうに、俺の言葉には肯定だけしておけばいいんだ」と散々な言われよう。

それを見かねた大和田が弱いものいじめしてんじゃねーよ!今すぐ殺してやる!とヒートアップするが、そんな大和田をよそに十神は言う。

お前らとは一緒に行動するつもりもないし、毒を盛られる可能性だってあるのに仲良しこよしの朝食会などもってのほかだと。

腐川もなぜか被害妄想を撒き散らして、みんなとの行動を拒むように。

8日目朝

亡くなったクラスメイト3名に朝食会ボイコット2名の計5名が抜けて、少しさみしくなった朝食会。

朝食会に集まるメンバー。やや少ない。

昨日の十神とのやりとりで自己嫌悪に陥る不二咲。

不二咲「うう…うううっ……」

さらに大和田に弱いものいじめと言われたことが追い打ちだったらしい。

そんな不二咲を見て大和田は男の約束をする。

大和田「…つー訳で、オレはぜってー怒鳴らねぇからよ。だから、オメェも泣くなって!」

「男の約束だけは絶対に守れ」とは、死んだ兄の残した言葉らしい。

その約束の効果か不二咲に笑顔が戻った。

その夜

小腹を満たそうかと食堂にきた苗木は災難に巻き込まれる。

大和田「こいつが、さっきからナメた事を抜かしやがんだよ。オレを根性無しだとかよぉ…」

石丸が言うには根性がないからすぐに暴力に訴えるのだろうと。

ふたりはサウナで勝負をつけることにした。

苗木はその立会人を頼まれてしまった。

大和田なんてハンデをくれてやんよ!と学ランのままサウナに。

なんかもう絵面がめちゃくちゃ。

石丸「勝負に…引き分けなど存在しなひッ!」

二人の勝負が夜時間になってもつかないので、苗木はお先に失礼することに。

9日目朝

やたらテンション高く仲良しアピールをする石丸と大和田。

石丸「愚問だッ!共に勝負したという事が大事なのだッ!」

昨夜あれから何があったかはわからないが、どうやら兄弟と呼び合うほど仲良くなったらしい。

朝食後、苗木が自室にいるとチャイムがなった。

腐川「お、お、お願いがあって来たのよ…」

誰かと思えば腐川で、一緒に図書室に行って欲しいという。

渋々付き合って図書室までいくと十神が本を読んでいた。

その十神に話しかけろと腐川は言う。

苗木「嫌だよ、自分で話しかけなよ」
腐川「そんなことしたら私がジャマしたみたいじゃない」

そんなことをしていたら、当然気づいていた十神が早く出て行けとご立腹に。

十神「それとお前は風呂に入れ。匂うぞ。」

腐川はシャワーなんて使ったことないとか言ってたけど、どれだけ長期間お風呂に入っていないんだろう…。

そして腐川が図書室へ付き合えと言ったのは、どうやら十神への恋心からのようだ。

9日目夜

夜時間前に放送が入り、またしてもモノクマに体育館に集められた。

肝心なモノクマはまだ来ていなかったので少しだべることに。

そこで昼間、玄関ホールでぼーっとしてたら外からかすかに物音を聞いたと葉隠。

葉隠「工事現場みたいな…?」

しかし「その音は工事現場の音じゃなくてマシンガンかもよ!」とモノクマ登場。

今度はなんで呼び出してきたのかと思えば、手にはあやしげな封筒が。

みんなの名前が書かれた封筒を手にするモノクマ

みんなの恥ずかしい思い出や知られたくない過去が書かれた封筒だと言う。

これをきっかけに次のクロが生まれてほしいモノクマに対し、内容が穏やかだった者たちはそんなことくらいで殺人なんか起きないと言う。

するとしょんぼりしたモノクマは「24時間後に内容をバラすことでささやかな自己満足を得よう」と言って消えていった。

そして石丸からこんな提案が。

石丸「いっその事、さっきの秘密とやらをここで告白し合うのだ!!」

たぶん石丸もたいした秘密ではなかったのだろう。

まずは自分の秘密から話すつもりだったが(え、石丸えらいな!)みんなは話したくないから聞くのを拒否した。

ちなみに苗木の秘密は小学五年生までおねしょをしていたというもの。

たしかにその程度だったらバラされても殺人には至らないだろうけど。

10日目朝

目が覚めると目の前にモノクマ。

モノクマ「おはようございます。」

趣向を凝らして今朝は館内放送ではなく直接起こしに来たのだという。

なぜなら「クラスメイトの誰かに何かがおきたから」

ひとまず食堂へ

あわてて食堂へ行くと数人のメンバーが集まっていた。

そこには珍しく十神白夜の姿も。

お前らとは一緒に行動しないとか言ってたくせに。

十神「そうだな… では、手分けして探すとしようか」

あれ?こいつ前に手分けして探すことをバカにしてたような…。

まあいいか。

水練場ホールにて

更衣室にくるとロックがはずれていた、不思議に思っていたら館内放送が入り「現在、捜査のためロックを解除してあります」と。

捜査?!

突然、十神白夜が現れ、ここぞとばかりに女子更衣室を見ようとしてきた。

十神「更衣室はまだ誰もみてないようだな。では、まずは先に女子更衣室から見てみるか…」

ロックが解除されたとたんに女子更衣室を見たがるとは。

なんだ、ただのすけべか。

しかし中を覗いてみると…

器具の間に吊るされた不二咲千尋。壁にはチミドロフィーバーの血文字が。

明らかに生きてはいないであろう不二咲千尋の姿が。

このプレイ日記のゲームはこれ↓

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