街灯が落とす
長い影を追い越して
湿ったアスファルトに
ピアノの雨が跳ねる
誰かの孤独が
ビルの隙間で光って
飲みかけのソーダ
泡になって消えた
真夜中のハイウェイ
踊るネオンの海
理由なんていらない
このリズムに溶けたいだけ
都会の雑音さえ 今は愛おしい
終わらない夜を
ロックンロールに替えて
無機質なウィンドウに
映り込む残像
信号機の赤が
頬をなぞって落ちる
すれ違う体温は ノイズに埋もれ
加速する鼓動を
エンジンの音に隠した
ガラスの森に 閉じ込めた情熱
割れた鏡のように
乱反射していく
真夜中のハイウェイ
踊るネオンの海
理由なんていらない
このリズムに溶けたいだけ
都会の雑音さえ 今は愛おしい
終わらない夜を
ロックンロールに替えて
静寂を切り裂く 光の残像
僕らはどこへも 行けないままで
叫びだしたい この歪んだ空に
真夜中のハイウェイ
踊るネオンの海
理由なんていらない
このリズムに溶けたいだけ
都会の雑音さえ 今は愛おしい
終わらない夜を
ロックンロールに替えて
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視界も音も、歪ませたまま駆け抜けろ。同じBPM140で刻む、都会の孤独と切なさを繋ぐ一曲。
深夜のハイウェイから、ネオンきらめく自由な世界へ。140BPMの疾走感で駆け抜ける、最高の逃避行!
この叫びは、まだ止まらない。剥き出しの心で夜を塗り替える、熱狂と解放の疾走ロック。



