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陽だまりの猫

  • Genre: Future Bass, Lo-Fi Electropop, J-Pop
  • Sound Palette: Soft Sidechain, Gentle Synth Pads, Delicate Piano
  • Vibe: Intimate Cozy, Sleepy Sunday, Nostalgic Peaceful
  • BPM:90
  • Vocal:もきゅぽ
カーテン越しの やわらかな光
眠そうな街に 溶けていく日曜日
気づけばまた 君はそこにいて
ソファの端で 小さく丸くなる

何を話すわけでもなくて
ただ同じ動画 ぼんやり眺めてる
撫でた指先に 小さな「にゃー」
君は嬉しそうに ぼくのあとを歩く

ぼくんちの猫じゃないけど
ここにいても いいと思ってる
帰ってくる場所になれたなら
それだけで 少し嬉しい

陽だまりの猫
気づけば隣で眠ってる
なんでもない日々なのに
君がいるだけであたたかい

ぼくの家に慣れた顔で
ベッドの真ん中 占領して
「また帰っておいで」
そんな言葉が 自然にこぼれた

疲れて帰る夜の玄関
「おかえり」って声に 少しほどける
抱き上げるたび やわらかな熱
安心したように 目を細める

縛るつもりなんてないよ
君は君のままでいい
それでもまた ここへ来るなら
ぼくはきっと 嬉しくなる

陽だまりの猫
静かなリビングで眠ってる
特別じゃない時間ほど
ほんとはずっと愛おしい

ぼくの隣 許されたように
君が寄り添ってくれるたび
「ここにいていい?」
そのぬくもりが 答えみたいだった

いつか君が
どこか遠くへ行く日が来ても
この陽だまりを
少しでも覚えていてくれたらいい

陽だまりの猫
今日もぼくのそばで眠ってる
名前のない関係でも
君といるなら それでいい

また明日も 同じように
眠たい声で「おはよう」って
何気ない日々を
君と重ねていけたなら

やわらかな午後
君はまた ぼくの隣で眠る
陽だまりの猫 ジャケット

陽だまりの猫

Release: 2026.05.21

Genre: future bass lo-fi electropop

ぼくんちの猫じゃないけれど、いつも隣にいてくれる。そんな気ままで愛おしい存在との温かい日常を描いた曲。

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猫と日向ぼっこした後は、大切な人への『ありがとう』を。同じlo-fiの優しさに包まれて。

猫のいる穏やかな毎日も、未来から見れば奇跡の連続。175BPMで刻む日常への讃歌。

孤独な世界に射し込んだ、陽だまりのような温もり。救われた心で前を向く、愛と救いの物語。

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