スポンサーリンク

ガラス越しのmoonlight

  • Genre: City Pop, Future Bass
  • Sound Palette: Soft Synths, Minimal Groove, Airy Production
  • Vibe: Melancholic Urban Night, Cinematic Dreamy, Nostalgic Intimate
  • BPM:102
  • Vocal:迷子にゃんこ
ガラス越しの moonlight
揺れるヒールで midnight
誰かの笑い声だけが
遠くでほどけていく

ネオンに溶ける silhouette
名前もないまま dancing
強がるのは慣れてるのに
帰り道だけ静かになる

遊び慣れてるって
笑われるたび少しだけ
ほんとは何も知らないって
バレそうで目をそらす

触れたグラスの余熱だけ
まだ消えないままで
誰でもいいわけじゃないのに
誰かを探してる

ガラス越しの moonlight
誰かの体温を探してる
ひとりじゃないフリをして
夜に溶けていく

またねって消えた声が
まだ胸の奥で揺れてる
選ばれないままでもいいのに
少しだけ待ってる

moon moon light light
I know I know
stay with me
no no night

moonlight glow
don’t let me go
stay stay stay
ah ah ah

タクシーの窓に映る face
少しだけ知らない私
流れていく city lights
どこにも止まれないまま

ガラス越しの moonlight
少しだけ静かになって
言えなかった言葉だけが
まだ喉の奥で揺れている

強がることも慣れたはずなのに
ひとりになると戻れない
誰のものでもない夜で
ほんとは名前を呼んでほしい

ガラス越しの moonlight
まだ消えないまま
ガラス越しのmoonlight ジャケット

ガラス越しのmoonlight

Release: 2026.05.21

Genre: City Pop Future Bass

ネオン街で強がりながらも、一人になると誰かに名前を呼んでほしくて寂しさに震える都会の夜を描いた曲。

Spotifyで試聴

この曲を聴いてる人におすすめの曲

同じ102BPMで刻む、都会の夜の二面性。孤独を脱ぎ捨てて、希望の朝へ踊り明かしたいならこれ!

強がりの裏にある、震えるような孤独。都会の雨と静寂に溶けたい夜に贈る、最高のアーバン・サウンド。

誰かに名前を呼んでほしくて彷徨う夜。蛍光灯の冷たい光の中で、孤独を分け合うための終着地点。

プレイリストで全部聴く