- Genre:Baroque Speedcore, Gothic Artcore, Dark Fantasy
- Sound Palette:Melancholic Piano and Strings, Cathedral Ambience, Heavenly Choir
- Vibe / Emotion:Elegant and Tragic, Obsessive Romance, Beautiful and Devastating
- BPM:139
- Vocal:Suno AI
閉ざす扉と
薄明かりの部屋
黒髪の微熱だけが
密かに濡れていく
紫の波打つ髪に
重なる夜の指先
あなたの吐息を感じて
胸に罪が咲いていく
祈りに似た情熱を
神様も見落とすように
ビロードのベッドの奥
ずっと隠していた
「秘密のままでいて」
その願いが
ひどく甘く響いたの
揺れる紫の薔薇を
あなたの小部屋で散らせて
黒百合の微笑みなら
罪悪も幸福だから
永遠の愛なのね
夜だけが知っている
秘密の部屋の奥で
二人は静かに落ちていく
艶めく百合の花びらが
あなたの肌に触れていた
「誰にも見せたくはない」
震える声は
優しくて愛おしい
溶けてなくなるくらいなら
いっそ飲み込んでほしい
あなたの吐息の中で
最後の記憶になりたい
悲しみより綺麗なものを
他には知らない
紫は夜に濡れて
黒百合だけが想いを残す
あなたの腕で終われるなら
すべてを愛と呼べるでしょう
ああ
この世界が果てても
二人の秘め事も
隠したままで
秒針の音が止む頃
呼吸さえ熱になる
あなたに愛される未来を
ずっと夢見ていた
紫の薔薇は濡れ
黒百合は肌を抱いた
「これで私達」と
ささやく声が響く
朝の来ない寝室で
情熱だけが降り続く
誰より深い場所へ
二人で落ちていく
月明かりの毛布に
残されたくちづけ
名前もない秘め事だけ
静かに燃え続けた
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